サグラダファミリアは、聖堂であり、巨大な楽器になっています
その壮大な芸術に言葉を失います
彫刻の素晴らしさに加えて、差し込んだ光は美しい森のような空間となり、塔や鐘のひとつひとつがパイプのようにって、巨大なパイプオルガンのように機能しています
12の塔で構成されており、12人のイエスキリストの弟子が、共に響く存在として、教えを調和しながら伝えるよう作られています
高い塔で生まれた音は、低層で統合され、人の耳の高さへと降りそそぐそうに響き渡ります
ガウディは、音の流れによって、その思想を建築の中に刻んだのですね
街中に響く鐘の音色、実際に聴いてみたいです
遂に完成したサグラダファミリア
ガウディ没後100年の節目である2026年も、あっという間に半年過ぎようとしています
皆様にとって素敵な年になりますように心から祈っています
